ANAカードは JCBにすべきたった1つの理由

ANAカードは JCBにすべきたった1つの理由

決済をすることでANAマイルが貯まるANAカード。

 

私のメインカードはANA JCBカードで普段はほとんど現金を持ち歩かず、決済は全てこれで済ませています。

 

ANAカードを作るときで一番迷うのはカードブランドですね。

VISA、Master(通常版とゴールドのみ)、JCB、ダイナース、AMEXのカードブランドがあり入会するときに迷われる方も多いのではないでしょうか。

 

またその中でも最上級に設定されている「ANAカード・プレミアム」は、カードブランドによって年会費が大幅に違うため、年会費と特典を天秤に掛けて、本当にメリットがあるのかで悩むことかと思います。

 

ANAカード・プレミアムの年会費一覧

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私も一度プラチナカードを持ってみたいという思いがあり、上記のカードの中から悩みに悩んで選んだカードが、このANA JCB SFC Premiumです。

ANA JCB SFC プレミアム

 

 

私が入会した頃はAMEXのプレミアムカードはまだ出ていなかったので、

  • VISA
  • JCB
  • ダイナース

の中から選ばなければならなかったわけですが、特典や年会費を比較して一番安いJCBでいいかなというのが正直なところです。

私の場合は海外に行くとしても年に2〜3回が上限ですので。。。(T_T)

海外出張に頻繁に行かれる方はVISAのほうがお勧めかもしれませんね。

 

 

ANAカードはJCBにすべき理由

私が入会した当初は、ANA JCBカードは本当にただのクレジットカードで、クレジットカードの機能以外には、

 

  • マイルが貯まる
  • ANAマイレージカードの代わりになる(Skipサービスなどを利用する)

 

という使い方しかできなかったわけですが、2015年、画期的な付属品が提供され始めました。

 

ANA QUICPay+nanaco

QuicPay nanaco ANA

 

JCBにすべき理由、それがこれ↑です。

このANA QUICPay+nanacoはプラチナカード付帯のサービスではなく、普通のANA JCBカードやANA JCBゴールドカードでも発行できる(発行には300円掛かります)タグなのですが、これは非常に便利です。

 

これのためにANAカードはJCBを選ぶべき

 

と言い切ってしまっても良いくらいの便利さです。

 

 

なぜそこまで便利なのか、その理由は。

 

決済機能を財布に入れなくても良い

 

クレジットカードのように財布に入れなくても良いため、他のカードと干渉することもなく、またクレジットカードを取り出して決済する手間もなくなります。

 

 

 

「おサイフケータイで同じことできるじゃない」

と思われる方もいらっしゃるかと思いますが、そもそも「おサイフケータイは」日本独自の仕様で、一般的なNFC機能が付いている携帯電話では利用できないのですし、iPhoneでも利用することができません。。。

昨今、格安スマホという分野ができ、MVNO業者が「おサイフケータイ非搭載」のスマホの提供を拡大している中、おサイフケータイは今後オワコン化していくことでしょう。

 

 

 

そしてもう一つANA QUICPay+nanacoには重要なポイントがあります。

 

IoT(Internet of things)っぽいw

最近良く聞くこのキーワード。「モノのインターネット」ですね。

はっきり言ってクレジットカードに非接触IC機能がついていて決済できるというのは当然といえば当然という気がしますよね。今の技術ならできて普通でしょみたいな。

 

しかし、

 

キーホルダーで決済できる

 

と言うのは、なんか最先端を行ってるような感じがするわけです。

まあはっきり言いましょう。

 

 

ドヤ顔で決済できるw

 

 

ということです。

黒色のカードを出して決済するよりも、このANA QUICPay+nanacoのほうがドヤ顔できますw

 

ちなみに、ANAマイレージカード機能が必要ないのであれば、こういうコイン型の「QuickPayコイン」というのもいいかもしれませんね。レザーケースを作られている方もいらっしゃるようです。

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主夫の楽しみ レザークラフト (← QUICPayコイン用のレザーケースの画像は、こちらのブログからお借りしました)

 

 

と、まあ、結局のところANA JCBカードにすると、ドヤ顔できていいよというのが、今回のオススメポイントになります。

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