出張ではKindle Fireは2台持ちが便利

出張ではKindle Fireは2台持ちが便利

最近Kindle Unlimitedが始まって、本を読みやすい環境ができてきたのは嬉しいことですよね。

スマホを持っている人が毎月980円払うだけで、世の中のありとあらゆる物事を勉強できる環境が整うわけです。

 

これは本当に素晴らしいことで、今までお金の制限があって勉強できなかった子どもたちが、いくらでも本を読んで勉強することができるようになるわけです。

(僕なんてド田舎育ちだから学校の図書館の本でしか勉強できなかったわけです。しかも高度な本なんて置いてないわけですし。)

 

まあ、こんなこと言ったら過激発言と捉えられるかもしれませんが、学校の図書館とか公立図書館なんて人件費と設備費の掛かるものなんて無くしてしまって、代わりに電子書籍を格安で読み放題にしたほうがいいんじゃないですかね。もちろん子どもたちは全部無料で。

地域格差や所得格差が学習の機会を奪っているなんて、この時代ナンセンスですよ。アホらしくて笑いますわ。

 

 

 

まあそれはそれとして、僕も今回Kindle Unlimitedを申し込んでみました。申し込んで1ヶ月は無料だったかな。

実際使ってみると本の数は少ないし、読み放題だったのが途中で読み放題でなくなってしまうなどの騒動はありましたが、1冊読めばほぼ元が取れるので概ね気に入っています。

 

 

で、Kindle Fireを2台買いました。1台は自分のAmazon Primeアカウント、もう1台は会社の同僚のAmazon Primeアカウントで買って、2台合計で1万円というお安さ。

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会社周辺では、どうもバッテリー寿命が長い白黒のKindleを使っている人が多かったのですが、僕の場合、屋外で本を読むことはしないのでこれで大丈夫です。

 

使い方としては会社に1台、自宅に1台置いて、それぞれの場所で読書が出来るようにしています。もちろんどちらの環境もWiFiに繋がっているので、どこまで読んだかはちゃんと同期できてありがたい。

出張での東阪の移動中はスマホでの読書になります。スマホ版のKindleアプリも使いやすいので良いですね。

 

 

移動中にスマホで読んでるなら、全部スマホですませばいいんじゃないの?と思う人も居るかもしれませんが、スマホのバッテリーの問題でちょっと難しいんですよね。

というわけで、自宅と会社にそれぞれKindle Fireを置いておくのが非常に便利なわけです。もちろんそれぞれの場所に置いておくのは、本体と充電器の持ち運びが面倒だからですよ。

 

 

今後はもっとサブスクション型のサービスが広がって、Kindleなんて利用していて当たり前の時代が来るのは見えています。

 

ぜひこの機会に電子書籍の世界に飛び込んでいくのをお勧めします。

ではまた

 

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