Amazonが日本人技術者を1000人募集だって

Amazonが日本人技術者を1000人募集だって

僕と同じエンジニア業界のニュースでちょっと気になりました。

先日ニュースになってましたよね。

 

Amazonが日本人の技術者を1000人集めるんだって。

 

 

しかもAmazonって言ったら、業界でも雲の上クラスの超優良企業で、働いている技術者も超優秀。そんな人達を1000人も集められるのかな?

 

これが余裕で集められるんですよね。超優秀な人たちばっかりを。

 

 

日本の技術者って、製造業が盛んな頃からグローバルで見ても優秀で、昨今のIT業でも個人レベルではむちゃくちゃ優秀な人が多いです。

なので、東京だったら人数的に1000人くらいすぐに集まるわけです。

 

 

でも、そんなにすぐに転職するのか?という疑問があるかもしれません。

もちろんすぐに転職します。

年収で言うと1200〜2000万円/年くらいのオファーがあるはずですので。

日本の大企業で技術者を定年までやり続けて、これくらいの年収になりますか?

 

ならないんです。

だから転職するわけです。

 

 

しかし、Amazonからすると、その年収をオファーするのは妥当なのか。高すぎるのではないか。と思う人もいるかもしれません。

これついては、Amazon側からすれば、格安で優秀な技術者を雇用できるということになります。なぜならアメリカと比べて日本人の技術者の相場があまりにも安すぎるからです。

具体的には1200万円という年収は、アメリカでは新人の技術者レベルの年収です。(博士号など持ってる前提ですが) シニアレベルになってくると3000万円程度。

 

ですので、シニアレベルのエンジニアを1200〜2000万円で雇えると言うのは非常に安いということになるわけです。

 

 

僕が2つ前の投稿のコメントで言っている「チャンス」と言うのはこういうことです。

やっと日本の給与水準がグローバル化する流れが来ていると思います。今だとその過渡期。ゴニョゴニョっとすれば僕みたいに低学歴でも流れに乗れるわけです。

 

 

ぜひぜひご参考に。

ではまた

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