出張のスタイルを変えよう

出張のスタイルを変えよう

いきなりなぜこんなタイトルで記事を書いたかというと。

最近、仕事と私生活の境目がどんどん無くなってきたと思うようになってきたためです。

出張は仕事なのか旅行なのか。

出張なのか旅行なのか

普通、出張というと「仕事」をイメージします。

しかし実際には、出張先で家族のためにお土産を買ったり、マイルを貯めて旅行に行ったり、その地方の料理を食べてみたりと「旅」の要素も含まれていることが多いわけです。

とりわけ僕の場合、ここ1年近くは自費で大阪と東京を行き来しているわけで、これは仕事なのか?プライベートなのか?という気持ちになってくることもあります。

そんな中こんな記事を見つけました。

「出張は負担ではなく特典」、働く米国人の考えに変化 – Forbes

あなたは出張時の宿泊施設やサービスのアップグレードのために、自腹を切ってもいいと考えるだろうか? 答えが「ノー」なら、いまやあなたは少数派のようだ(多数派との差はわずかだが)。

これ、まさに隣り合わせの旅と出張の考えと通じるところがあります。会社から出る出張費用にプラスして自腹でお金を払うことで、それを旅行に変えてしまう。そういう働き方ができると嬉しいわけです。

僕が今サラリーマンとして働いている会社でも、海外の支社で同じプロジェクトを進めている外国人の同僚が日本に出張に来る機会というのが度々あり、そのたびに日本の観光をしているのを見て、そりゃ普通、出張と言っても観光を兼ねるよなと思うわけです。

もうみんな仕事なんて私服でいいやん

で、そんな中、僕も出張していて思うのが、もうみんな私服かビジネスカジュアルで仕事したらいいやんということです。

確かに超一流大企業の役員レベルであれば人の目もあるし、いいところで仕立てたスーツを着るのもいいかなと思います。むしろそっちのほうが似合ってそうですし。

しかし経営陣で無い限り、部長であっても所詮はワーカーです。まあピンキリあるでしょうが。経費で落ちないスーツを会社のために買って、着て、出張するなんて、本当に旅行気分が台無しじゃないですか。

せっかくグリーン車とかビジネスクラスで出張できる年齢、ポジションに付いておきながら、自分の服装は会社の言いなりにならないと行けなかったり、同じような暗い色のスーツばかりなんて悲しいです。もっと自由にやって出張を楽しみましょう。

僕も昔はスーツを着ている頃があったからそれが当然と思っていましたが、今となってみると、同じような色のスーツを着て街の中を集団で歩いていたりすると、相当不気味ですし、暗い系のスーツは金回りも絶対に悪くなると思うのでやめたほうが絶対にいいと思いますよ

グリーン車やビジネスクラスに乗る

仕事と出張をごちゃまぜにして、

私服 or ビジネスカジュアルで仕事をして、

次は移動方法を優雅にしてしまいましょう。これで出張も旅行と言えるようになってきます。

とにかくサラリーマンの場合は、会社の経費を使えるのでごねたもん勝ちです。(会社オーナーの場合はビジネスクラス乗っても結局自腹なんで勝ち負けとかは無いですが)

就業規則とかそんなの関係ないわけです。とにかくごねる、もしくは、有耶無耶にする。そして、出張はグリーン車かビジネスクラスに乗るようにするわけです。

前職は5千人、現職は1万人以上の企業に勤めてますが、人事システムにはイレギュラーへの対応も含まれています。このイレギュラー部分でごねるわけですね。伏線を張った会話を続けて個別の会話で言質をとっておき、それらを繋げると個別では正当な理由だけど全体では人事的にはイレギュラーな扱いにするわけです。最後はゴネ通して自分のやりたいようにやるという感じですね。

会社のために働くなんて古い考えはやめましょう。会社は自分が利用するために存在しているのです。もちろん個人と会社でお互いにメリットを提供し合うという関係は必要なわけですが、「会社のために働く」なんて考えは会社側にしか利益がありません。

せっかくの出張なので、グリーン車やビジネスクラスでゆったりと行きたいものです。これで今までより出張が旅行に近づくはずです。

ホテルに泊まるか家を借りるか

僕みたいに東京大阪を往復している生活だと、最終的には家を借りたほうが良いと思います。旅行気分がなくなっちゃいますが。

ホテルのいいところは、ちょっとハイグレードなホテルに泊まると旅行気分になれること。ビジネスホテルだと名前の通りビジネスビジネスしちゃう雰囲気(及び客層)なので、このあたりも会社にゴネにゴネて、若干上級なホテルに泊まるようにしたほうが良いです。

個人的には、僕が以前度々利用していたグランドプリンスホテルくらいのレベルのホテルに宿泊できるのであれば、ホテルに泊まる生活をしたほうが良いと思います。(料金もそれほど高くないのにサービスや設備が良いという意味でこのホテルを推しています)

そういうホテルに宿泊するのが難しければ、生活感が出ちゃいますが精神的にも落ち着けるので家を借りたほうが良いと思います。秘密基地みたいな感じで利用できますしね。

そういう生活を手に入れるために

僕もサラリーマンをやっていますが、長年サラリーマンをやっていると、社内の他の人と違う行動(=仕事着を変える)をしたり、輩みたいに会社に無茶苦茶なゴネ方をするといったことは、非常に精神的な抵抗が強い行動になると思います。

そこで僕が前から勧めているのが複業(副業)です。

複数の収入源を持つことで、サラリーマンとして勤めている会社をやめても問題ないくらいの状況を作るのが大切です。そうすれば常に本来の自分を出して生活や仕事をすることができます。上司なんて全く怖くないわけです。稼ぎ方を知っているのは自分の方なわけですから。

そういう状態に持っていくというのは、難しそうで実は簡単です。

「5年後、10年後の目標を立てて、1年毎の目標に細分化して常に意識して生活する」

これをやるだけで自然と自分が目標に向かって動き出します。

具体的には別のブログで書こうと思いますが、自分の交友関係がどんどん変わっていき、やることも明確になっていき、複数の収入源がどんどん活性化してきます。

これで、出張に掛かる金銭的な部分も問題なくなりますし、どこでも自由に旅行気分で出張できるようになります。

ぜひ皆さんも複業を始めて、自由に出張しまくる生活を手に入れることを願っています。

 

ではまた

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