プレミアム御膳の味

プレミアム御膳の味

ここ最近、月曜日の夜に東京移動するように変更しました。

なんと言っても早朝の飛行機に乗るのは非常に辛いわけです。で、伊丹からの夜の便で移動するようにしたわけなのですが、それに伴ってプレミアム御膳の味についてちょっと気になることが出てきました。

プレミアム御膳の食事は、どうも

”出発地の空港で積み込んでいる”

ようでして、つまり大阪発の飛行機は大阪で、東京発の飛行機は東京で。ということになります。(ただし小さな空港ではどうなっているのかわかりません)

これを発見してから僕が以前から言っていた「プレミアム御膳がまずい」という謎が解けた気がします。

僕が不味い不味い言っていたプレミアム御膳(夕食)は、全て羽田発の飛行機の食事だったわけです。

具体的な製造元を挙げると株式会社ANAケータリングサービスという会社が製造しているプレミアム御膳が非常に不味いということが判明しました。全体的に醤油臭くて野暮ったい味の弁当なわけです。味噌汁もしょっぱくて不味い。

それに引き換え、関空発のプレミアム御膳(朝食)は、僕が不味い不味いとブチ切れてANAに連絡したからか、いつの間にか良い素材を使った毎日食べたくなるような軽食に変更され、満足なものになっています。

また最近は伊丹発の飛行機にも乗っているわけでして、そちらで出されるプレミアム御膳(夕食)は株式会社朝日エアポートサービスが作っており(おそらく関空発の飛行機も同じ)、こちらのプレミアム御膳も非常に美味しいです。余談ですが最近食事と一緒に出される湯葉豆乳スープみたいなのは、スープとして常備しておいてほしいくらいです。

ただし1点、羽田発の飛行機のプレミアム御膳が不味いとは言い切れない点もあり、それは弁当の提供方法による味の劣化も考えられます。

それは何かと言うと、味付きご飯の弁当箱と、折詰弁当箱の2つが出される方式の場合、味付きご飯の弁当箱がかなり高温に加熱されているという点です。

熱々のものを提供しようとしているのだとは思いますが、これが本来弁当が食べられるべき状態の「常温」から、良かれと思って悪い状態の「高温」での提供となってしまい、味が悪くなっている可能性があるという点です。

確かに常温の折詰弁当の部分は悪くは無いわけで、この御飯の部分を改善すると全体として印象が良くなる可能性もあるのではと思います。

と、最近プレミアム御膳について思うことがいろいろあり、ブログに書きました。なんとか味を改善する方向でやっていっていただきたい。大阪発のものは美味しいわけですから。

ではまた。

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