仕事で英語が必須な世の中になってきている

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僕の働いているWeb開発系の業界では、もはや英語が必須な状態になってきているのを感じます。

万年人手不足と言われている業界だけあって、日本で働いているにも関わらず、外国籍の人材が驚くほどたくさんいる状況で、コミュニケーションも英語が標準になってきています。(僕は未だに英語を話せませんが)

一昔前は、母国と比べて給与水準が高い日本に出稼ぎに来るという意味で、日本語をある程度学んで韓国や中国から日本に働きに来ていたと、今になって思うのですが、現時点ではだいぶん変わってきたと思います。

日本のITエンジニアが少なすぎるせいか、日本語できなくても英語できればOKな求人が増えているようで、インドや東南アジアからのエンジニアが大量に流入している感触です。

その上、コロナでリモートワークの推進が進んだ結果、英語さえ出来ていれば(国境など関係なく)どこでも働くことができる、という状況が出てきましたので、今後仕事をしていく中での英語でのコミュニケーションは、ますます重要になってくるだろうと感じています。

そういう状況ですので、日本の小学生の教育課程に英語とプログラムが含まれているというのは非常に重要なことで、この段階できっちりとスキルを習得しておけば、将来食べていくのに困らないと思います。他の教科はできなくても、この2つだけはきっちりと習得しておくべきですね。

と、昨今の仕事での状況を見て、伝えておきたいと思い、投稿することにしました。

このブログ、閉鎖する予定ではあるのですが、まだある程度収益が上がっているので、それがなくなれば閉鎖となります。

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